よさこい東海道とは

よさこい東海道とは

よさこい東海道は、1997年に「沼津ワールドダンスフェスタ」としてスタートしました。

「自分たちの街に誇りを持てるような祭りをつくろう」

というコンセプトの元、企画し作り上げてきました。

沼津ワールドダンスフェスタから、よさこい沼津まつり、そしてよさこい東海道へと名前こそ変わってきましたが、根底には最初のコンセプトがあります。

回を重ねるごとに成長してきた「よさこい東海道」。今では沼津の晩秋の風物詩としてすっかり定着しました。

そして、秋も深まった時期の開催で、全国的にも「よさこい踊り納め」の場として、よさこい東海道は賑わっています。

よさこいを通じた人間形成

人が持つエネルギー、創造性、地域の特色、歴史と風土。

これらを活かした踊り、そして音楽が「よさこい」です。さまざまな地域から、その土地の色合いに満ち溢れた踊りがこの街に集い、参加者だけでなく観衆もひとつになって楽しみ、感動する祭りなのです。

よさこいは、今や全国にその環を広げる新しい地域発信型のお祭り文化です。

創造性や協調性、チャレンジ精神やリーダーシップといった人間形成・環境形成の場として、よさこいは最適な場だと私たちは確信しています。